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宅建でモテる!?独学で難関資格を取得するメリット

こんにちは!ひろりんねです!難関国公立大、宅建、簿記に独学で合格した経験から、スキルアップや勉強法に関する情報を発信しています!今回の記事は、

対象:将来の職に不安がある人
ニーズ:武器になるスキルが欲しい
ゴール:資格を取ろう!宅建はコスパ最強!


私は個人事業主としてモデルや経理の仕事を受けて生計を立てています。稼働の状況によって収入が0になってもおかしくない。そんな生活をしています。コロナ禍ではイベント中止の波にのまれ危機でした。

この不安を解消するために独学で手にした【宅建】という超有能な資格を紹介します!一言で表すと、宅建を持っていれば職探しに超有利!

・企業からの需要がなくならない
・資格手当がつく
・不動産の事でだまされない
・難関資格だが、独学でも合格可能
・時間とお金のコスパが◎
・自慢できる
ひろりんね
なぜ宅建なのか、何がよかったのか分かります!

【宅地建物取引士】宅建ってなに?

正式名称は宅地建物取引士資格。宅地=土地、取引=売買/賃貸/交換、のこと。つまり土地や建物を仲介するための資格です。
ポイントはこの2つ。

①独占業務がある
②法律で最低雇用人数が決まっている

1.独占業務

宅建士の仕事として、重要事項説明書の押印があります。不動産は高額な取引。トラブルを避けるために必ず、専門家が大事なポイントを事前に説明します。不動産の取引がある限り仕事はずっとあります。

さらに嬉しいのがお金がでもらえること。資格手当で月1~3万、多いと5万なんて会社も!!年間で数十万の給与upが見込める。これは大きすぎるメリット。

 

2.法律で最低雇用人数が決まっている

法律で、『1つの営業所につき、5人に1人以上の割合で専任の宅建士を配属すること』と決まっています。つまり、『1店舗に一定の宅建士を雇わないと罰しますで~』ということです。

オーナーの立場になってみましょう。

「従業員が辞めたときに備えて余裕持って宅建士雇いたい!」
と思いませんか?業務停止なんてごめんですからね。


 

宅建士というのは不動産業界でニーズが高いことを理解いただけましたか?不動産業界へのパスポートと呼ばれるのは納得ですね!

ひろりんね
需要◎手当◎オイシイ(^^)

【国家資格でモテる】宅建の持つ魅力

さて、タイトルの【宅建はモテる】とはどういうことか。それは、友人や企業から1人の人間として評価されます。内面の人間力を見てくれるんですよね。女子にちやほや~~ではありませんよ??(笑)

具体的に向上心がある努力ができる目標に対して逆算と自己管理ができるといったところでしょうか。

宅建は難関国家資格の部類。合格率15%は無理そうと思う方も多いでしょう。しかし、だれでも合格できる資格だと私は思います。ただし、努力ができる人ならという条件付きで。狭き門であることは間違いないので、時間と労力の先行投資は必須です。

ひろりんね
努力できる人はカッコいい。挑戦して得られるものは計り知れません!

将来が不安な人ほど資格を取るべき

私は収入が不安定です。仕事がなくなるかもしれない稼げなくなるかもしれない、というのが頭の片隅にある日々。コロナの影響で、先の事を心配をした人多いと思います。そんな私が資格を取ろうとした理由は3つ。

①目に見える
②差別化できる
③手軽である

1.目に見える

資格は、行動とスキルがハッキリと目で見える。メンタル的にすっごくいいんです。「着実に今の状況が改善されている!」と実感できないといつまでも不安のままですからね。
現状から抜け出そうという行動。合格後手にできる経験とスキル。目で見えるので心の拠り所となり安心材料になります。


2.差別化

自分をアピール手助けになります。もちろん持っている資格で違いを生めますが、それ以上に掴み取るまでの苦悩経験が財産に
勉強する過程で、「成績が伸びない…」「時間が足りない…」といった壁に必ずぶつかります。この壁を乗り越えるために試行錯誤。弱点分析したり、生活を見直したり、逆算したり、…しますよね。
今はすっごく辛くても、のちに語れる財産に。他人に負けない武器になりますよ。同僚の誰よりもやっているししんどいことやっている。この気持ちが自分の価値を高めてくれます。


3.手軽である

時間と場所を選ばない。本屋でテキスト買ってやるだけ。たったのこれだけ。今日からできるし、本番も決まっている。費用も1冊2000~3000円。飲み会1回分ですね。
準備期間なしで、今すぐスタートができるのは大きなメリット言えます


【独学でいける】迷ったら宅建

先ほど資格を取る理由をお伝えしました。では、なぜ宅建だったのか。それは、

①ニーズがなくならない
②だまされない
③独学で合格できる
④コスパ◎
⑤自慢できる

1.ニーズがなくならない

宅建は衣食住の「住」に密にかかわります。住まいが不要になるコトはあり得ません。そして、宅建士の独占業務、最低雇用人数という法律の後ろ盾。需要がある事は保険としてのパワーがあります!

不動産業界への転職や再就職は【宅建資格保持】で有利に。未取得の社員に受験を指示するくらい欲していますからね。


2.だまされない

不動産業界は見た目は弁護士心は詐欺師。お金をむしり取ろうとするわる~い人はたくさん。宅建の知識でぼったくりを退散できます!

たとえば、1人暮らしのためにワンルームを借り、満期で退去する。業者からピカピカの元通りにする費用を請求されたとします。
請求書の金額を鵜呑みにするのは危ない借りる前のきれいな状態にまで元通りにする必要はないから。
フツーに使って汚れたり壊れたりしたモノを直すのは大家さんです。
借りた人が全部負担するのはおかしいのです。
見積りがおかしい場合、知っていれば指摘できます!

一般人は不動産の事なんて無知ですから、つけこみやりたい放題の業者も。大きな盾を持ってぼったくりから身を守りましょう!


3.独学で合格できる

合格率は15~17%の難関資格。しかし、試験は4択の50問記述はありません。選択肢を見極めることができればOK!初学者でも予備校に頼らず、独学で合格可能です!


4.コスパ◎

数千円のテキスト/問題集を買って勉強。合格して手当で毎月数万円。こんなにお金に直結した資格はそうそうないと思います。
簿記をとっても手当はありませんし、TOEIC800点をとってもキープする努力が必要。
宅建は一回合格すれば一生有効。手当は必ずある。コスパ最強じゃないですか??


5.自慢できる

受験者20万人いて、合格率15%=3万人。「宅建もっているんだ~」とサラッというだけで褒めてもらえる(^▽^)狭き門の方が挑戦する価値があります!

ひろりんね
難易度、有用性、費用対効果の面からみてデメリットがない 

まとめ

資格のメリットは、

  1. 行動やスキルが目に見える
  2. 差別化できる
  3. 手軽に始められる

資格の中でも宅建を推す理由は、

  1. ニーズがなくならない
  2. だまされない
  3. 独学可能
  4. コスパ◎
  5. 自慢できる

私と同じで将来が不安な方、

ひろりんね
宅建、挑戦しましょう。
(補足)例年申し込みは7月中まで。本番は10月第三日曜日です。

宅建の魅力に気づき挑戦したくなった方へ
具体的な試験内容、勉強時間、オススメ勉強手順をまとめた記事はこちらです。学習効率が飛躍的にupします!

【目指すなら知っておきたい。~分析と合格戦略~】



最後までお読み頂きありがとうございました。