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そのやり方で大丈夫?宅建、独学で合格できた勉強法!

こんにちは!ひろりんねです!難関国公立大や宅建/簿記に独学で合格した経験から、スキルアップや勉強法に関する情報を発信しています!今回の記事は、

対象:独学で宅建を勉強する方
ニーズ:具体的な勉強法が知りたい!
ゴール:反復してやりこむ!


「参考書を手にしていざ勉強を始めよう!」ですが、初見のものばかり。

ひろりんね
ちんぷんかん。何からやるべきなの?
 安心してください。初学者が独学で合格できた勉強法を細かくお伝えします!また、時間管理や誘惑/息抜きの向き合い方もお話します。何度も何度もスケジュール通りにいかなくて、やる気をなくしました。モチベーション管理はすっごく大事。試行錯誤の末たどり着いた【一週間勉強スケジュール】もまとめました!参考にしてください!
内容は5部構成
・勉強のゴール
・インプット編
・アウトプット編
・復習編
・勉強計画
ひろりんね
ぜひ参考にして取り入れてね!

【宅建】勉強のゴール

まず宅建試験で目標にすべきところは、

・完璧を求めない。8割を意識
・選択肢に〇✕を判断できるようにする
⇒語句、その意味、細かい数字を紐づける

 記述がないので、語句の丸暗記は必要ないです。選択肢を読んで理解できればOK!十分です!

よくひっかけで問われるのは、①別の語句を説明している②数字が違う③とんちんかんな内容。ですから暗記の目標は語句・意味・数字を紐づける事!数字は日数や限度、程度など。

ひろりんね
語句を説明できるようになったら問題なし!

なぜ8割?と疑問の方はこちらの記事で触れていますのでぜひ。
『パレートの法則』の観点から効果的です。
【目指すなら知っておきたい。~分析と合格戦略~】


(参考)
私はらくらく宅建塾、過去問宅建塾【1】~【3】のみを使用
収録問題数は約210×3冊。目安にして足りない分は補ってください。

【宅建】インプット編

①とにかく参考書を3周読む
②演習しながらも少しずつ読む(4周目以降)

とにかく参考書を3周読む

なぜ3周も読むのか。それは、『全体把握 ⇒ 細部把握 ⇒ 記憶定着の流れを一度やってみる狙いがあります。いわゆる準備運動!

1周目:ざっと流し読み

はじめはちんぷんかんです。「こんな事勉強するんだ~」とサラッと読みましょう。好きそうな分野、つまらなそうな分野などイメージをつかむ!無理にいきなり覚えようとしなくていいですよ。

2周目:理解しながら読む

1周目は全部初めましてでした。2周目は少し知識が入った状態なので、細かいところにも注意が行く。新しい気づきがあって、これが意外と面白い。理解に苦しんだ箇所があっけなく解消できたりもします。

3周目:単元やページ毎に少し暗記してみる

2周読んだ時点で情報はうっすら残ってます。3周目は覚えてみましょう。量も多いし細かいので、ある程度「こんな感じ!」と人に説明できる感じで十分。どうせ忘れます。記憶が定着するのは、思い出したいけど出てこなくてモヤモヤ~~って時です。苦しみましょう(^^)笑

ひろりんね
うわっ、3回も読むの!?

急がば回れ。とはよく言ったものです。過去問を解くための基礎、土台作りですからおろそかにしてしてはいけません!もちろん1周目はかなーーり時間かかります。が、2周目3周目は読むスピードが倍速に。根気強く忍耐強くですよ!

演習しながらも少しずつ読む(4周目以降)

3周した後は次に説明するアウトプット編に移行します。ですが、インプット作業(=参考書を読み込む習慣)は継続することを強く勧めます!!理由は、①期間を空けて何度も触れる、②情報に偏ることがないから。1日1単元読めるのが理想。

過去問ありきの勉強になりがち。情報を整理し、まんべんなく復習するのは困った時の頼みの綱に!だまされたと思って続けましょう。

最後に、苦手なところは何度も何度も何度も読み返す!民法は5周も6周も読み込みました。それこそ一字一句覚える勢いで。結果、苦労する民法が経ったの2ミスに。ぼろぼろにするつもりで使い倒しましょう!

ひろりんね
誰よりも読み込む=”基礎の定着”
本番の頼みの綱になります!

【宅建】アウトプット編

①問題集(過去問など)を3周する
②youtubeを活用する

問題集(過去問など)を3周する

過去問も3周します。2周連続で完璧だったものは3回目は飛ばしてもOKです!

 選択肢ごとに、合っているときは〇、間違っているときは✕、微妙だなぁのときは△とチェックする。✕と△は根拠を必ず書く

<具体例>
問題:『事務所を一部廃止した場合、営業保証金は直ちに変換できる』

<メモ>
✕ 直ちに ⇒ 公告してから6ヵ月経過してから

<答え合わせ>
解説をよみ、不正解の時は必ず参考書に戻って復習します。全く歯が立たない問題に出会ったら、とっとと答え見ましょう

過去問を解くことで理解を深めていきます。どんな所を問われるのか、どんなひっかけをしてくるのか、肌で感じましょう。見当がつかない問題は悩んでも時間の無駄(笑)すぐに答え見ましょう。

また1問に対しての完璧の基準はシビアに。〇✕が正答したからではなく、間違い箇所を指摘出来たらOK、がいいですね。


youtubeを活用する

解説見ても「全然わからんわ!」って時はyoutubeで検索!!分かりやすい動画がたくさんあります。私は『宅建宮崎塾』を活用しました。

ただ、部分的に活用することをお勧めします。再生リストで1から全部見ようとした時期がありましたが、時間が拘束され、動画視聴は勉強した気になってしまうリスクが潜んでいます。どうしてもの時にだけ頼ることにしましょう。表現が参考書と違ってかえってややこしくなることもありますので。
宅建みやざき塾動画一覧 宅建みやざき塾youtube


【宅建】自分専用オリジナル問題集をつくる

3周しても間違える問題を整理する
・白紙を半分に区切る(A4のコピー用紙がオススメ)
・左側に問題を写す
・右側に解答と解説を書く
・自分の言葉で分かりやすく書く
 3周しても間違えるのはまだまだ甘い部分。アプローチを変えて理解を深めましょう。いいことが3つ。
①手を動かして書いて覚えられる
②簡潔にまとめるために頭をフル回転⇒記憶に定着
③苦手が詰まっており復習効率up

自分の弱点が形になり、漫然とした不安もなくなります。このオリジナル問題集をやりこむ。得点をあげるポイントが詰まっているので消化したら無敵(^^)


【宅建】スケジュール管理

試験勉強はマラソンと同じ。最初からエンジン全開は途中でガス欠に。ちんたら走っていると時間内にゴールできない。そういうもの。

よくやってしまうのが『1ヵ月で過去問3周したいから、毎日20問解くぞ!』という等分割すること。仕事、家事、体調不良などで思い通りにできない日は絶対きます。走り出す前から破綻する未来は見え見えなのでダメ。たまってしまうと40問、60問、…と倍増していき、最後はやる気を失っちゃいます

私がやってた、スケジュールはこれ

 1週間のマラソンの積み重ねと考えましょう。

・平日は毎日10~15問解く
・土曜は頑張って50問(1回の試験分)を解く
・日曜日は1週間通してできなった分のリカバリーと復習

 「飲みに行きたい…」「お出かけしたい…」という息抜きを少しだけ我慢しなくても大丈夫になります。

「金曜日飲みした分の遅れは日曜に取り返す」「日曜遊ぶために月~土でやり切る」として計画を組み替えて解決。たまに息抜きは大事です!

ひろりんね
羽を伸ばすのは少しだけですよ?我慢する所はしましょうね(笑)

まとめ

~インプット~

  1. とにかく参考書を3周読む
  2. 終わったら毎日1単元読もう

~アウトプット~

  1. 過去問も3周する
  2. youtubeの解説も活用する

~オリジナル問題集~

  1. 3周しても間違える問題を整理する

~オススメ勉強法はこれ~

・平日は10~15問
・土曜は頑張って50問(1回の試験分)
・日曜は1週間できなった分のリカバリーと復習

ひろりんね
試験勉強は長いマラソン!戦略×ペース配分で攻略!

本番間近の10月の追い込み&勉強法を知りたい方へ、
合格する要素を分析し焦点を当てた記事があります。最高のパフォ―マンスを出せるように準備しましょう!

【この4つは抑えたい。宅建直前期の勉強法】


勉強のモチベーションが落ちた方へ、
宅建が超有能である事をまとめた記事です。取る目的を見失ったらぜひ!やる気上げましょう!

【宅建でモテる!?独学で難関資格を取得するメリット】

合格までの道筋が見えない方へ、
作問者の意図を知ることが学習効率高まります。分野ごとの所感もまとめてあります。学習に取り掛かる前に一読!

【目指すなら知っておきたい~分析と合格戦略~】


最後までお読みいただきありがとうございました。